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<   2011年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧

いただき物

新鮮なうちにどう食べようか・・・

目で楽しんで、食べて美味しく。

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実りの秋に感謝
皆さんありがとう、ごちそうさま!!


シソジュースでゼリーを作りました。
ほんのり甘いミルクゼリーと一緒にいただくとお互いが引き立ちます。

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<材料>

ミルク 300cc
砂糖 30グラム
ゼラチン 5グラム
バニラビーンズ 3センチ

シソジュース 80cc
水 220cc
ゼラチン 5グラム

<作り方>

1 ミルクに砂糖、バニラビーンズを入れて火にかける
  沸騰したら火を止め、ふやかしておいたゼラチンを入れとかす。
  
2 ざるでこしバットに入れて冷ます。冷めたら冷蔵庫で固める。

3 水を沸かし、沸騰したら火を止めふやかしておいたゼラチンを加溶かす。

4 荒熱を取りシソジュースを加え、バットに移す。
  冷蔵庫で固める。

5 ミルクゼリーとシソゼリーをスプーンですくって盛りつける。


*どちらも、ぷるぷるのゆるいゼリーです。



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by kasumispatium | 2011-09-06 22:00 | デザート

手前味噌

回鍋肉の作り方をRに聞かれた。
慣れない料理は敷居が高い。

でも、ウー・ウェンさんのレシピで作ったら
急に中華が近くなった。 中国のお母さんの味だね。

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<材料>
豚薄切り肉 200グラム
片栗粉 大さじ1
キャベツ 4分の1個
万能ねぎ 2分の一把
唐辛子 二本
花椒 少し
醤油 大さじ1
味噌 大さじ2
砂糖 大さじ1
塩 少々
サラダ油

<準備>

1 中華鍋にお湯を沸かし塩とサラダオイル少しを入れる。
  キャベツは大きめのざく切りにし、15秒ほど茹で
  取り出し水気を切る。
  同じお湯で豚肉を色が変わるまで茹でざるに上げ
  水気を切る。

2 万能ねぎは3センチに切る。
  赤唐辛子はちぎっておく。
  調味料を合わせる。

<炒める>

1 豚肉は炒める直前に片栗粉をまぶす。

2 中華鍋に油を温め、唐辛子と山椒を炒め香りがたったら
  豚肉、ねぎを加えて炒める。

3 油がなじんだら合わせた調味料を入れ
  キャベツを加えて手早く炒める。


回鍋肉は一度茹でた肉を再び鍋に戻して調理するという意味だそう。

甜麺醤が無かったので自家製味噌と砂糖で代用しました。



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タコときゅうりの酢の物 
タコとキュウリは本当に相性がいいですね。
キュウリが薄くスライスされているのを見て誰の作か分かりましたでしょ?ふふふ





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by kasumispatium | 2011-09-05 23:58 | 日々めし

おしりぱんトホホ

私はパンは大きく、ドーンと焼くのが好きなタイプ。

でもこのブレッチェンは別
玄米のプチプチが可愛く、香ばしいのです。

夫は、おしりパンと呼んでいます。

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<材料> 16個分

強力粉 500グラム
ドライイースト 5グラム
塩 8グラム
玄米ご飯(冷めたもの) 150グラム
水 300cc
まぶすための粉 適宜

<作り方>
1 強力粉、イースト、塩、をボールに入れ混ぜ、
  玄米ご飯をほぐしながら加え、水を少しずつ加えて混ぜる。

2 ひとまとまりになったらボールから出し
  なめらかになるまで、10分から15分こねる。

3 ボールに入れ、ふたをし一次発酵させる。
  
4 3倍近くの大きさになったら取り出し16等分し軽く丸める。
  15分ほどベンチタイムをとる。

5 手の中で丸め、ぱんの下になる面を閉じ
  別のボールに粉を少し出し、転がして粉をまぶす。
  菜箸を中心に押し付けて転がし成形する。

6 クッキングシートを敷いた天板に並べ乾燥しないようにし
  30分から40分二次発酵させる。

7 210度のオーブンで12から14分焼く。

*玄米のでんぷんでもっちりしたパンに。普通のご飯でもできますよ。
  焼きたては外がバリっとおいしい!
  次の日はオーブントースターにかけるとパリッと感がもどります。

*徳永久美子さんのレシピから。


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ノアザミのつぼみ
夫がアザミだと言っても信用してくれず
夜中、二人で懐中電灯片手に確認に行ってきました。トホホ



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by kasumispatium | 2011-09-04 23:42 | パン

魔法みたい

こんな素敵な使い道があったなんて。嬉しい!

知り合いのおばあちゃんに飲ませてもらった青ジソジュース。
ほんのり桃色、青ジソから作ったとは思えない。

雑草と競うように生えているうちのシソの使い道が決まりました。
シソを摘む指が赤くなっていたわけが分かりました。

染織家の志村ふくみさんが
花が咲く前の桜の皮で、布をピンクに染める話を思い出しました。

植物の秘めたパワー


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<材料>

青ジソ 400グラム
水    2リットル
氷砂糖 500グラム(上白糖でもよい)
クエン酸 25グラム

<作り方>

1 大きな鍋(ホウロウまたはステンレス)に水を入れ沸かす。

2 シソを入れ15分煮て、取り出す。

3 氷砂糖を入れ溶かす。

4 火を切り、クエン酸を加えかき混ぜる。

5 冷めたらこしてビン、ペットボトルなどに移しストック。


*飴の小梅ちゃんみたいな味、4倍に薄めてどうぞ。


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キンミズヒキ バラ科
ヒメキンミズヒキは雄しべが6本。




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by kasumispatium | 2011-09-03 23:45 | 保存食

足し、足し

ちょっと小腹がすいた時の足し

ゴボウとひじきのキンピラ+玄米ご飯+シソと海苔

お弁当に、夜食にお勧めです。


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ゴボウとひじきのキンピラ(常備菜)

<材料>
ゴボウ 1本
芽ヒジキ 大さじ2
ゴマ油 大さじ1
豆板醤 少々
酒、しょうゆ 各大さじ3
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1

<作り方>
1 ヒジキを水につけ戻す
  ゴボウはたわしで洗い、
  縦に二つに切って斜めに薄く切り、水にさらす。

2 フライパンにごま油を温め水を切ったゴボウを炒める。
  ヒジキも水を切り一緒に炒める。
 
3 調味料を加え水気がなくなるまで炒りつける。

*高山なおみさんのレシピから。



NHKのお昼の番組、スタジオパークで
沖縄出身のspeedの上原多香子さんが
ゴーヤの美味しい食べ方を紹介していました。

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<材料>

ゴーヤ
めんつゆ
ゴマ油

<作り方>

1 ゴーヤをたて半部に切り種を取り1㎝幅に切る。

2 ゴマ油で炒め、めんつゆに漬ける。


簡単だけれどおいしい!!
ホッとする味です。


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ヤマハハコ
前はウスユキソウかと思ったけれど。




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by kasumispatium | 2011-09-02 23:30 | 日々めし

今も昔も

初めてプレゼントしてもらった お菓子の本

マドモアゼルいくこ さんの 「秘密のケーキづくり」

何度も見返してぼろぼろ。

紙は黄色く変色し、シミもいっぱい付いているけれど
まだまだ現役です。

夫も同じ本を持っていて、あれこれ作っていたそうです。

「レアチーズケーキ」は特に。

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<材料>

クリームチーズ 200グラム
生クリーム100cc
プレーンヨーグルト75cc
卵黄 1こ
砂糖 70 グラム
牛乳 100cc
コーンスターチ 大さじ1
粉ゼラチン 5グラム
白ワイン 大さじ2
レモン汁 大さじ3
ラム酒漬けレーズン 大さじ2
シリアルクッキーを砕いたもの

<作り方>

・クリームチーズ冷蔵庫から出しておく。
・粉ゼラチンをワインでふやかしておく。

1 砕いたシリアルクッキーをパイ皿、またはスポンジ型に敷きこむ。
  サラサラした感じですがきにしないでいい。

2 クリームチーズをボールに入れ生クリームを少しずつ加えて
  木べらでなめらかになるように混ぜる。
  プレーンヨーグルトも同じように混ぜる。

3 別のボールに卵黄、砂糖を入れよく混ぜとろりとなったら
  コーンスターチを加えさらに混ぜる。
  牛乳を沸騰させここに少しずつ加える。

4 3をザルでこし、鍋に移して火にかけ、絶えずかき混ぜる。  
  フツフツとしてきたら火からおろし
  ふやかしておいたゼラチンを入れ溶かす。
  良く混ぜながら冷まし、荒熱が取れたらレモンを加える。

5 2のボールに4を少しずつ加え混ぜ、
  ラム酒漬けのレーズンも入れる。
 
6 5を1の型に流し込み、冷蔵庫で冷やし固める。


サッパリしていて口の中で溶けてしまう。美味しいですよ。


「秘密のケーキづくり」は33年前の出版。
当時の価格から3倍から6倍のプレミアムが付いています。

 

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シソの花。




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by kasumispatium | 2011-09-01 23:09 | デザート